ブログをご覧の皆様、こんにちは。
今回は感染防止委員会の活動についてご紹介いたします。
「コロナ禍」という言葉がすっかり定着して数年が経ちましたが、皆さんは「感染」に対する意識は変わりましたか?
私たち医療現場で働く者にとっては、日々変化する情報の中から正しく「感染対策」について考え続けなければならない日々でした。とても大変な経験をしましたが、コロナウイルス感染対策だけに限ったことではありませんから、そうした様々な感染症から患者さん・自分・家族を守るために看護師としてどう対応すればいいのかを考える時間はとても大切なことだったと感じています。
感染対策の基本は「手指衛生」です。中でもアルコールによる手指消毒は、手洗い場が近くに無くても簡便に行える優れた手指衛生のツールですが、実施するタイミングが適切でないと意味のないものになってしまいます。

感染防止委員会では、各部署の委員会メンバーが正しい知識や技術を伝達し、感染対策の基本である「手指衛生5つのタイミング」の実践が確実にできるように継続的に活動を行っています。
