皆様、こんにちは!今回は、手術室看護師がブログを担当します。
救命救急センターのあるはり姫の手術室では、突然の受傷・発症のため緊急度と重症度の高い患者さんが救急搬送され、一刻を争う緊急手術も多く行われています。
手術室看護師の役割として、執刀医の動きや術野を見ながら器械を差し出す「器械出し」看護師や、麻酔で眠る患者さんの小さな変化も見逃さない「外回り」看護師。手術中には、急な状態変化や大量の出血、急な術式変更など、様々なことが起こります。
そういった場面で、私たち手術室看護師の迅速な判断力、対応力、集中力、そして応用力が試されます。手術室看護師は患者さんの命に正面から向き合い、とても緊迫した状況の中で、日々手術室看護を行っています。そして緊迫した状況は長時間に及ぶこともあり、手術室ならではの緊張感もありますが、プライベートは全力で楽しんでいます。
この究極のオンとオフが、私たちの活力になっています。
「村山ジャンボキャンプ場にて」 撮影者:M
手術室には個性豊かな面々がそろっており、趣味も多種多様です。釣りやキャンプといったアウトドア系やゴルフ、ヨガ、マラソン、スキューバダイビングなどの体育会系、写真撮影や読書、絵手紙を書くなどの芸術系。アイドルや宝塚歌劇の推し活、バイク、旅行、御朱印集めやラーメン屋巡りが趣味の人もいます。その他、お菓子作りにゲーム、韓国ドラマ好きなど、スタッフ一人ひとりがそれぞれ自分らしい趣味を持ち、プライベートを充実させています。
これぞワークライフバランス!
高い専門性が求められる環境だからこそ、オンとオフの切り替えを重視し、オフは心身ともにリフレッシュすることで、質の高い看護を提供するために日々がんばっています。
「愛車Norton」撮影者:S
「洞光寺にて紅葉撮影」撮影者:T
「淡路にて」撮影者:Y