こんにちは!
今日は、精神科身体合併症病棟(Medical Psychiatry Unit:MPU)のことをお話しさせてください。
「精神科ってちょっと難しそう」「身体も診るってどんな感じ?」と感じておられませんか?そんな疑問にお答えしつつ、病棟の魅力や実際の雰囲気をお届けします。
開設4年目を迎え、チームワークも抜群!ぜひ、あなたも一緒に働きませんか?
こころ×からだ どっちも診る???
例えば…
・双極性障害の方が出産するため
・統合失調症の方が、がん治療(手術・化学療法・放射線治療)をするため
・神経性食欲不振症の方が、リフィーディング症候群の予防と栄養管理をするため
ここでは、“精神疾患で入院が必要”+“身体の疾患で入院が必要”な方が入院され、精神・身体両方の治療が行われます。
安心サポート体制!
当病棟には、CVPPP(包括的暴力防止プログラム)トレーナーが4名在籍しています。安全・安心なケアのために、適切な関わり方、リスク回避、対応スキルをしっかりと学べる環境です。暴力=力ではなく、「関わり方」で未然に防ぐのが私たちのスキルです。「まずは落ち着いて話を聴く」姿勢が大切です。
・院内で定期的に勉強会をしています。
・実技指導も受けられます。
季節行事と音楽によるリラクゼーション
季節ごとにレクリエーションを開催しており、院内で四季を感じられます。さらに、月3回の音楽療法でリラックスした時間を過ごせるのも魅力です♪
