「総合外科って、何ですか?」というご質問もよくいただきます。
「総合外科」という言葉は、総合内科以上に、耳慣れずイメージがつかないのではないでしょうか。
日々、総合外科を担う坂平総合外科科長が、熱く語ります。
一言でいうと、
「臓器別専門外科に当てはまらない外科疾患を診る外科」
と言えます。
一昔前は、
「一般外科」
と言っていました。
「一般外科」には小手術だけを行うという印象がありますが、それだけではないという意味で「総合外科」としました。
具体的には、
・外傷外科(体幹部外傷手術)
・腹部救急外科
・後腹膜外科
・胸壁腹壁外科
・肛門外科
などが当てはまります。
総合外科は、消化器外科と重なるところが多い領域です。
当病院では、「消化器外科·総合外科」として一体運用しています。
