研修生活が始まって4日目。
まだ緊張感は残るものの、新しいことを学べる期待と少しのワクワクを胸に、採血実習に臨みました。
2年目研修医5名、1年目研修医25名の総勢30名で5グループに分かれ、初めての実技実習がスタートしました。
多くの1年目研修医が不安を抱えながらも、どこか楽しみにしている様子が印象的でした。
まずは各グループで2年目の先輩が手本を示してくださいました。その正確でスムーズな手技に1年目一同感心しました。

その後、1年目が実際に採血手技を行い、先輩方が一人ひとりに丁寧なアドバイスをしてくださいました。
うまくいかない場面でも「刺し方や形は良いよ!」「上手にできている!」と前向きに声をかけていただき、安心して取り組むことができました。繰り返し練習する中で徐々にコツをつかみ、最終的には全員が上達を実感できました。

成功した際には互いに称え合う場面もあり、温かく前向きな雰囲気の中で学びを深めることができました。
今回の実習を通して、これからの2年間も仲間と支え合いながら切磋琢磨し、共に成長していけると感じました。
