総合診療専門研修プログラム

思い描いていた理想の医師像へ「はり姫」で
~圧倒的な症例経験。病院総合診療×家庭医視点。定員4名のプログラム~

はり姫総診の特徴

こんな先生におすすめ
  • 診断力を徹底的に鍛えたい
  • 幅広い疾患に対応できる医師になりたい
  • 病院総合診療と地域医療の両方を経験したい
  • 将来のサブスペシャルティも視野に入れたい
  • 圧倒的な症例経験

    736床33科の大病院で、
    希少疾患を含む多様な症例で、
    診断力を徹底的に鍛えます。

  • 家庭医視点の習得

    大病院で全人的アプローチを実践
    家庭医マインドを養います。

  • 継続性のある診療

    専門各科の強力な支援のもと、
    診断~治療を主治医として継続して経験できます。

  • 教育的風土と研修日

    月1回の「レジデントデイ」で、
    教育・振り返りに専念します。

  • 選択肢豊富な研修先

    多彩な診療科/20以上の連携施設があり、
    理想のキャリアを後押しします。

  • 安心の当直体制

    内科当直は常時2名体制。
    無理の無い環境で経験を積むことができます。

  • アクセス抜群の立地

    新幹線発着の駅が徒歩圏内。
    在来線でも神戸37分/大阪63分。

総合診療専門研修プログラム

定員 4名
プログラム責任者 八幡 晋輔
(総合内科長 兼 臨床研修センター副センター長)
主診療科、指導医、実績等

兵庫県立はりま姫路総合医療センター総合内科
※総合内科概要、医師等
診療科紹介/総合内科

※総合内科医師募集

総合内科医師募集ページ

プログラム内容 はりま姫路総合診療専門研修プログラム(PDFファイル 487KB)

スケジュール(例)

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※外科・整形外科・産婦人科・精神科・皮膚科・眼科・耳鼻咽喉科・泌尿器科・リハビリテーション科を総合診療Ⅱの期間に、最大6か月まで選択可。

実際のローテーション(例)

  • 専攻医A

    ・1年次 内科(はり姫総合内科)12ヶ月
    ・2年次 総合診療Ⅰ(たつの市民病院)6ヶ月
         小児科(はり姫)3ヶ月
         救急科(はり姫)3ヶ月
    ・3年次 総合診療Ⅱ(はり姫総合内科)12ヶ月

  • 専攻医B

    ・1年次 内科(はり姫総合内科)12ヶ月
    ・2年次 総合診療Ⅰ(多可赤十字病院)12ヶ月
    ・3年次 救急科(丹波医療センター)3ヶ月
         内科(丹波医療センター)3ヶ月
         小児科(はり姫)3ヶ月
         内科(はり姫脳神経内科)3ヶ月

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専門研修施設群

区分 施設名 研修内容
基幹施設 兵庫県立はりま姫路総合医療センター 総診Ⅱ、内科、小児科、救急科、その他
連携施設 たつの市民病院 総診Ⅰ
松浦診療所 総診Ⅰ
進藤ファミリークリニックたつの 総診Ⅰ
丹波市ミルネ診療所 総診Ⅰ
日高クリニック 総診Ⅰ
公立浜坂病院 総診Ⅰ
公立香住病院 総診Ⅰ
公立村岡病院 総診Ⅰ
出石医療センター 総診Ⅰ
朝来医療センター 総診Ⅰ
多可赤十字病院 総診Ⅰ
公立神崎総合病院 総診Ⅱ
公立宍粟総合病院 総診Ⅱ、内科
赤穂市民病院 総診Ⅱ、内科
公立八鹿病院 総診Ⅱ、内科
西脇市立西脇病院 総診Ⅱ、内科
加西市立加西病院 内科
公立豊岡病院 総診Ⅱ、内科、救急
県立淡路医療センター 総診Ⅱ、内科、救急
県立丹波医療センター 総診Ⅱ、内科、救急
神戸大学医学部附属病院 総診Ⅱ、内科
  • はり姫総合診療専攻医の働き方

    週間スケジュール(案)

    ※はり姫総合内科専攻医の場合
    ※C…カンファレンス

    取得可能な専門医・修了後のキャリアパス

    • 当院・兵庫県立病院での勤務
    • 内科・救急科へのダブルボード
    • 神戸大学関連施設での勤務
    • 地域医療機関での勤務

    神戸大学総合診療専門研修コンソーシアム

専攻医の声

総合診療を選んだ理由を教えてください。
診療科を決める際に色々迷いました。初期研修をするなかで、患者さん全体に対応できる医師になりたいと思い、総合診療の道を選びました。
はり姫の総合内科にはどんな診療をしていますか?
総合内科といえば「よくわからない疾患が集まる科」というイメージがあると思います。確かにあながち間違いではないです(笑)。しかしながら、ありとあらゆる鑑別を想定し、それを除外しなければ「よくわからない疾患」と言い切ることはできません。患者さんの主訴に対して様々な視点から鑑別を挙げ、それらに対しての検査をどう組み立てていくのか、日々検討しています。
はり姫の総合内科の雰囲気は?
日々、密なカンファレンスを行い患者さんの状態や治療方針をチーム全体で共有しています。そうした中で上級医に診断方法や治療をしっかりと相談することができるので、確かな診断力とエビデンスに基づいた治療を身につけていくことができます。
総合診療プログラムでどんなことを学べていますか?
診断力だけでなく、実践的な技術も学んでいます。週1〜2回の超音波研修では心エコーや腹部エコーを基礎から学ぶことができ、ベッドサイドでの診療に活かせています。知識だけでなく、実際の臨床現場で役立つ技術も身につけられる環境だと感じています。

プログラム担当者からのメッセージ

プログラム統括責任者 八幡 晋輔

「医師を目指そう!」と思われた時、どのような医師を想像していましたか?
理想の医師像は様々です。しかし、医学を身に付けて誰かの役に立ちたい、いろいろな人のいろいろな相談にのりたい、そんな思いを持たれた方は多いのではないでしょうか。総合診療は、そんな医師の原点とも言える専門領域です。自分が関わる方々の幅広い困りごとを解決するために、包括的な能力を発揮する。さらには状況に応じて自分自身が柔軟に変化する。これこそ総合診療の得意とするところです。どれだけAI(人工知能)技術が発展しようとも、総合診療の必要性がなくなることはないでしょう。
私たちと一緒に楽しく総合診療を学び、医師を志した時の夢をかなえませんか?

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