地域医療連携部って何をする部署なの?
地域医療連携部では、地域の医療機関(かかりつけ医)や保健・福祉サービス機関との「地域医療連携の窓口」となり、「医療連携」「患者支援」「情報発信」を行っています。以前に「医療連携」「患者支援」とご紹介しましたので、今回は「情報発信」について、ご紹介します。
情報発信って具体的に何をしているの?
地域医療連携部では、情報発信のために4つのことに取り組んでいます。
(1)広報活動
ホームページの更新、地域医療機関への広報誌である地域連携News、診療案内を発行しています。
(2)市民に対する健康増進普及活動
循環器疾患予防フォーラム、認知症疾患予防フォーラム、患者教室等を行っています。
(3)地域の医療従事者への情報発信
医療関係機関との連携や症状への正しい理解を目的として、公開講座や学術講演会等を開催しています。
特に公開講座は、昨年度からWeb(Zoom)と当センター6階大会議室でのハイブリッド開催となりますます参加しやすくなったと好評です。
(4) 地域連携懇談会・意見交換会
多職種それぞれの立場から実直な意見交換を行い、今後の介入や連携に役立てています。