循環器内科

循環器内科

診療科の概要

当科は正規医師20名、専攻医6名の、全26名体制で歩み始めました。正規医師はそれぞれが循環器領域の専門分野(冠動脈疾患、構造的心疾患、末梢血管疾患のカテーテルインターベンション、不整脈に対するアブレーション、デバイス手術、非侵襲的画像診断、心不全診療、心臓リハビリテーション、成人先天性心疾患など)を持つエキスパートの集団です。そして専攻医は、「はり姫」でのタフなトレーニングを希望して集まってきてくれた熱いメンバーです。

当科の売りはなんといっても真の24時間体制で、救急診療を行っていることです。兵庫県立姫路循環器病センターという名前はなくなりましたが、従来より担ってきた地域の循環器診療の中核としての役割を、機能はそのままに「はり姫」で引き継いでいます。開院早々から100名以上の入院患者に対応しています。総合病院化を契機に、診療体制の強化やさらなるチームのレベルアップを目指していきます。現在、夜間休日は大変多忙な状態で、当科医師が二人体制で
当直しています。

主要対象疾患

  • 循環器救急疾患(急性冠症候群、急性心不全、致死性不整脈、急性肺塞栓症、急性心筋炎)
  • 動脈硬化性心血管疾患 労作性狭心症、陳旧性心筋梗塞、閉塞性動脈硬化症など
  • 不整脈疾患 心房細動、心室頻拍、洞不全症候群、房室ブロック、失神など 
  • 慢性心不全 心筋症(拡張型心筋症、肥大型心筋症)、弁膜症など
  • 重症心不全 補助人工心臓管理、終末期緩和ケア
  • 構造的心疾患(弁膜症含む) 下記のとおり
  • 感染性心内膜炎
  • 成人先天性心疾患
  • 肺高血圧症
  • 深部静脈血栓症
  • 難治性高血圧症

トピックス

カテーテルを用いた構造的心疾患治療
TAVI / MitraClip / 卵円孔閉鎖術 / WATCHMAN

兵庫県立姫路循環器病センターでは早期から上記の新規治療を導入してきました。高齢化社会に伴って増加してきた大動脈弁狭窄症に対するTAVIは通算で400例を超えました。また施行施設が限定されている僧帽弁閉鎖不全症に対するMitraClipについても、すでに100例に達しています。

さらに最近、卵円孔開存症に対する卵円孔閉鎖術や心房細動症例の 脳梗塞予防のためのWATCHMANも開始しました。

(写真提供:エドワーズライフサイエンス(株)・アボットジャパン(同)・ボストンサイエンティフィックジャパン(株))

スタッフ紹介

  • 高谷 具史

    たかや ともふみ

    高谷 具史

    診療科長・心臓血管センター次長・臨床工学課長

    【専門領域】

    冠動脈インターベンション・循環器画像診断

    【学会専門医・認定医・その他】

    日本内科学会総合内科専門医 日本循環器学会循環器専門医・社員 FJCS/Fellow of Japanese Circulation Society 日本心血管インターベンション学会 心血管カテーテル治療専門医・代議員 ・施設代表医 神戸大学大学院医学研究科循環器高度医療 探索学部門客員准教授

  • 川合 宏哉

    かわい ひろや

    川合 宏哉

    副院長・心臓血管センター長・部長(内科統括担当)

    【専門領域】

    心エコー図学・心不全

    【学会専門医・認定医・その他】

    日本内科学会近畿支部評議員・認定総合内科専門医 日本循環器学会近畿支部評議員・認定循環器専門医・FJCS会員 日本心エコー図学会理事・認定心エコー図専門医 日本心臓病学会代議員・特別正会員・日本心臓弁膜症学会世話人 日本超音波医学会代議員・認定超音波専門医・認定超音波指導医 日本心不全学会代議員 日本核医学会評議員・日本心臓核医学会評議員 神戸大学大学院医学研究科循環器高度医療 探索学部門客員教授

  • 嶋根 章

    しまね あきら

    嶋根 章

    循環器内科部長

    【専門領域】

    不整脈

    【学会専門医・認定医・その他】

    日本内科学会認定総合内科専門医 日本循環器学会認定循環器専門医 日本不整脈心電学会認定不整脈専門医 植込み型除細動器・心不全に対するペーシング治療資格医 エキシマレーザーリードエクストラクショントレーニング修了 クックメディカルリードマネジメントトレーニングプログラム修了 MICRA植込み資格医

  • 大西 哲存

    おおにし てつあり

    大西 哲存

    循環器内科部長・超音波センター長

    【専門領域】

    心エコー図学・構造的心疾患(SHD)/心不全

    【学会専門医・認定医・その他】

    日本内科学会認定総合内科専門医 日本循環器学会認定循環器専門医 日本超音波医学会認定超音波専門医・指導医 日本心エコー図学会認定心エコー図専門医・SHD 心エコー図認証医 経皮的僧帽弁接合不全修復システム(MitraClip)Training Faculty 米国心エコー図専門医認定試験合格証取得 ( ASCeXAM) 日本心臓リハビリテーション学会 心臓リハビリテーション指導士

  • 月城 泰栄

    つきしろ やすえ

    月城 泰栄

    循環器内科部長

    【専門領域】

    心エコー図学・成人先天性心疾患

    【学会専門医・認定医・その他】

    日本内科学会認定総合内科専門医 日本循環器学会認定循環器専門医 日本超音波医学会認定超音波専門医・指導医 成人先天性心疾患専門医施設指導責任者

  • 横井 公宣

    よこい きみのぶ

    横井 公宣

    循環器内科部長

    【専門領域】

    不整脈・冠動脈インターベンション

    【学会専門医・認定医・その他】

    日本内科学会総合内科専門医・指導医 日本循環器学会循環器専門医 日本不整脈心電図学会不整脈専門医 日本心血管インターベンション学会 心血管カテーテル治療認定医 日本心臓リハビリテーション学会 心臓リハビリテーション指導士

  • 伊藤 光哲

    いとう みつあき

    伊藤 光哲

    【専門領域】

    不整脈

    【学会専門医・認定医・その他】

    日本内科学会総合内科専門医 日本循環器学会循環器専門医 日本不整脈心電学会不整脈専門医 植込み型除細動器・心不全に対するペーシング治療資格医

  • 井上 智裕

    いのうえ ともひろ

    井上 智裕

    【専門領域】

    冠動脈インターベンション・循環器画像診断

    【学会専門医・認定医・その他】

    日本内科学会認定内科医 日本内科学会総合内科専門医 日本循環器学会 循環器専門医

  • 今村 公威

    いまむら きみたけ

    今村 公威

    【専門領域】

    不整脈

    【学会専門医・認定医・その他】

    日本内科学会総合内科専門医 日本循環器学会循環器専門医 日本不整脈心電学会不整脈専門医 植込み型除細動器・心不全に対するペーシング治療資格医

  • 大石 醒悟

    おおいし しょうご

    大石 醒悟

    【専門領域】

    冠動脈インターベンション・難治性心不全

    【学会専門医・認定医・その他】

    日本循環器学会循環器専門医 日本内科学会総合内科専門医 日本心血管インターベンション学会 心血管カテーテル治療専門医 植え込み型補助人工心臓管理医 日本緩和医療学会認定医 日本心臓リハビリテーション学会 心臓リハビリテーション指導士 日本心不全学会緩和ケア推進委員会委員

  • 絹谷 洋人

    きぬたに ひろと

    絹谷 洋人

    【専門領域】

    冠動脈インターベンション・肺高血圧症

    【学会専門医・認定医・その他】

    日本内科学会認定内科医 日本内科学会総合内科専門医 日本循環器学会循環器専門医

  • 高橋 八大

    たかはし はちだい

    高橋 八大

    【専門領域】

    冠動脈インターベンション・心不全

    【学会専門医・認定医・その他】

    日本内科学会認定内科医 日本内科学会総合内科専門医 日本循環器学会循環器専門医

  • 宮田 大嗣

    みやた たいし

    宮田 大嗣

    【専門領域】

    冠動脈インターベンション・心不全末梢血管インターベンション

    【学会専門医・認定医・その他】

    日本内科学会総合内科医 日本内科学会総合内科専門医 日本循環器学会循環器専門医 日本心血管インターベンション学会 心血管カテーテル治療専門医

  • 髙橋 伸幸

    たかはし のぶゆき

    髙橋 伸幸

    【専門領域】

    SHD (Structural Heart Disease) ・冠動脈インターベンション

    【学会専門医・認定医・その他】

    日本内科学会認定内科医 日本循環器学会循環器専門医 日本経カテーテル心臓弁治療学会(JTVT) TAVR指導医 (SAPIEN/CoreValve) 経皮的僧帽弁接合不全修復システム(MitraClip)プロクター 左心耳閉鎖術(WATCHMAN)実施医 経皮的卵円孔開存(PFO)閉鎖術研修プログラム受講終了

  • 市堀 博俊

    いちぼり ひろとし

    市堀 博俊

    【専門領域】

    不整脈

    【学会専門医・認定医・その他】

    日本内科学会内科認定医 日本循環器学会循環器専門医 日本不整脈心電学会不整脈専門医 植込み型除細動器・心不全に対するペーシング治療資格医

  • 築山 義朗

    つきやま よしろう

    築山 義朗

    【専門領域】

    冠動脈/末梢血管インターベンション・SHD (Structural Heart Disease)

    【学会専門医・認定医・その他】

    日本内科学会認定内科医 日本内科学会総合内科専門医 日本循環器学会循環器専門医 日本心血管インターベンション学会 心血管カテーテル治療認定医 日本経カテーテル心臓弁治療学会(JTVT)TAVR実施医

  • 山本 裕之

    やまもと ひろゆき

    山本 裕之

    【専門領域】

    冠動脈インターベンション ・構造的心疾患インターベンション(SHD)

    【学会専門医・認定医・その他】

    日本内科学会認定内科医・指導医 日本内科学会総合内科専門医 日本循環器学会 循環器専門医 日本心血管インターベンション学会 心血管カテーテル治療認定医 臨床研修指導医 日本内科学会認定産業医 経皮的卵円孔(PFO)閉鎖術認定医 難病指定医

  • 中野 槙介

    なかの しんすけ

    中野 槙介

    【専門領域】

    冠動脈インターベンション・末梢血管インターベンション

    【学会専門医・認定医・その他】

    日本内科学会認定内科医 日本循環器学会循環器専門医 日本心血管インターベンション学会 心血管カテーテル治療認定医

  • 松尾 晃樹

    まつお こうき

    松尾 晃樹

    【専門領域】

    冠動脈インターベンション・心不全

    【学会専門医・認定医・その他】

    日本内科学会認定内科医 日本循環器学会循環器専門医 日本心血管インターベンション学会 心血管カテーテル治療認定医

  • 綱本 浩志

    つなもと ひろし

    綱本 浩志

    【専門領域】

    構造的心疾患インターベンション(SHD) ・冠動脈インターベンション

    【学会専門医・認定医・その他】

    日本内科学会認定内科医 日本循環器学会循環器専門医 日本心血管インターベンション学会 心血管カテーテル治療認定医 日本経カテーテル心臓弁治療学会(JTVT)TAVR指導医 経皮的僧帽弁接合不全修復システム(MitraClip)Training Faculty 米国心エコー図専門医認定試験 合格証取得(ASCeXAM) SHD心エコー図認定医 日本周術期経食道心エコー認定医(JBPOT)

  • 藤井 政佳

    ふじい まさよし

    藤井 政佳

    【専門領域】

    冠動脈インターベンション・心不全

  • 舛本 慧子

    ますもと あきこ

    舛本 慧子

    専攻医

    【専門領域】

    SHD (Structural Heart Disease) ・心臓超音波

    【学会専門医・認定医・その他】

    日本内科学会内科専門医

  • 吉田 千晃

    よしだ ちあき

    吉田 千晃

    専攻医

    【専門領域】

    冠動脈インターベンション・循環器画像診断

    【学会専門医・認定医・その他】

    日本内科学会内科専門医

  • 渡邊 信寛

    わたなべ のぶひろ

    渡邊 信寛

    専攻医

    【専門領域】

    冠動脈インターベンション・末梢血管インターベンション

  • 塚本 祥太

    つかもと しょうた

    塚本 祥太

    専攻医

    【専門領域】

    不整脈

  • 齊藤 貴之

    さいとう たかゆき

    齊藤 貴之

    専攻医

    【専門領域】

    冠動脈インターベンション・末梢血管インターベンション

  • 西村 侑太

    にしむら ゆうた

    西村 侑太

    専攻医

    【専門領域】

    冠動脈インターベンション

診療実績

検査

2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年
経食道心エコー図検査 420 618 610 606 635 680
運動負荷心電図 1,242 1,275 1,241 1,265 925 727
冠動脈CT 906 787 836 846 799 749
負荷心筋血流シンチ 1,596 1,762 1,951 1,943 1,777 1,796
冠動脈造影(CAG) 1,120 1,466 1,182 1,184 1,319 1,197

治療

2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年
経皮的冠動脈形成術(PCI) 630 672 602 659 769 670
 うち心筋梗塞 191 204 170 178 225 173
経皮的末梢動脈形成術(PPI) 90 85 107 114 139 120
経カテーテル的大動脈弁留置術(TAVI) 31 59 57 50 84 91
経皮的僧帽弁形成術(MitraClip) 6 21 40 39
不整脈アブレーション 288 358 361 368 368 408
 うち心房細動 164 236 262 268 260 282
ペースメーカー 212 157 180 142 181 197
植込型除細動器(ICD) 44 33 33 33 25 22
CRT-P, CRT-D 22 44 27 24 24 36
心臓リハビリ 新規患者 1,043 1,137 1,116 1,266 1,371 1257
心臓リハビリ 延べ件数 12,403 12,630 13,852 14,526 15,657 17,166
緩和ケア  - 91 84 91 82 92

専攻医OB(姫循時代)からいただいたコメント

当科では、ともに地域を支えていただける若い先生方を募集しています。当科の売りは、下記のようにいくつもあります。一緒に頑張ってみませんか?最近のOBの先生方に在籍時に学んだことや、研修の感想について、コメントをいただきましたので、以下に紹介します。

医師4年目から6年目までの3年間

姫循では非常に多くの循環器疾患の臨床経験と学会発表の経験を積むことが出来ました。各分野のエキスパートの先生がおられ、一流の治療を学ぶことができました。また、研修に来る専攻医は意識が高く、上を目指す意欲の高いメンバーであり、互いに刺激を受けながら切磋琢磨することが出来ました。

重症心不全患者の集中治療や、冠動脈疾患及び不整脈疾患のカテーテル治療などの幅広い臨床経験を積みながら、学会発表にも多く参加させて頂くことができ、循環器疾患の知識・技術を得ることが出来ました。

医師6、7年目の2年間

自治医科大学を卒業し、義務年限内の県養成医として自由に研修できる2年間に以下のことを実現できる研修先を考えていました。

  1. 緊急のカテーテル治療で独り立ち
  2. 重症心不全管理
  3. 不整脈の専門治療、SHDといった地域の市中病院では対応できない治療を学ぶ
  4. 学会発表、論文作成といった学術的な活動

    さまざまな病院での研修を悩みましたが、症例数の豊富な姫循に決めました。結果としてこの選択は大成功でした。

    初めの1年は元々興味のあった虚血性心疾患に対するインターベンションだけではなく、今まで勉強することの少なかった不整脈グループもローテーションさせていただき、循環器診療全般の専門的知識を勉強できました。

    2年目はカテーテル治療を中心に勉強させていただくという形で非常に柔軟な自分の希望に沿った研修をさせていただくことができました。緊急カテーテル治療の件数が多く、緊急治療は若手医師が中堅医師のサポート下に任されるため、2年で150症例程度、非常に多くの治療を経験することができました。そして、高度複雑病変の治療については、エキスパートの先生の治療を学ぶことができ、どの病院に行っても通用するようなカテーテル治療の考え方を学ぶことができます。

    また、2年間を通して常にCCU、一般病棟含めた多数の患者さんを受持させていただき、重症心不全患者の管理やSHDの治療など、今まで自分が紹介していたような患者に対する治療をとてもたくさん経験することができ非常に自分の診療レベルを上げることができました。学会発表や論文作成など、ほとんど経験のなかった学術活動についても一から丁寧に諸先輩方からご指導を受けることができ、研究の進め方、解析の方法など細かく学ぶことができました。実際にコロナ以前でしたので海外の大きな学会での発表も経験でき、case report, original articleいずれも2年間で作成することができました。

    上司、同期、後輩ともに非常に尊敬できる方ばかりで切磋琢磨しながら、また困った時には何でも相談できる環境だと思います。また仕事以外でも仲良くしていただき、たくさんの繋がりを得ることができたことも姫路で働いたからこそだと感じています。

    姫循を卒業した後、地域の中核病院に戻りましたが、循環器診療の底上げができたのではないかと感じており、今後の自分のことを考えながらたくさんの機会を与えていただいた姫循には本当に感謝しております。やる気があれば何でも可能にしてくれる病院だと思います。みなさんぜひ一度姫路で勉強してみてください。

     

    医師6年目の1年間

    姫循での研修は、本当に充実した日々でした。県内では圧倒的に多くのカテーテル症例があり、毎朝のカンファで全症例じっくり方針を相談した上でカテに入ることができました。さらにストラクチャー治療も多く、数多くの治療を経験しました。主治医は一人という制度でしたので、責任は大きかったですがやりがいも大きかったです。もちろん治療方針は一人で抱え込む訳ではなく、気軽に相談することができました。

    OBになって感じているのは、姫循は医師、コメディカル含めて非常に臨床能力が高く、臨床的な経験やセンス、勘みたいなものを磨くのには最高の施設だと思います。それだけでなく、学術活動も盛んで、素敵な上級医が熱心に指導してくれます。私自身も複数の学会発表や論文作成が出来ましたし、何より周りの先生のおかげで臨床経験だけでなくリサーチマインドを得ました。

    このような盛り沢山の経験ができる施設ですが、先生方は皆気さくで良い人ばかりで、若手医師も仲良く仕事をしています。また姫循での出会いというのはかけがえのないものであり、今も、これからの医師人生でも、宝物になると思っています。

    当科が関連した学術論文

    当科では以前より独自の臨床研究、症例報告に加えて、神戸大学との共同研究や全国規模の臨床試験や治験に積極的に参加してきました。また、学会活動に加え、論文作成にも励んでいます。最近では専攻医の先生方に積極的にCase reportを書いていただいています。

    2022年

    • Yoshida C, Yamamoto H, Inoue T, Itoh M, Shimane A, Kawai H, Takaya T.
      Torsade de pointes in an older patient with Takotsubo cardiomyopathy caused by licorice-induced pseudoaldosteronism: A case report Clinical Case Reports 2022 in press.

    • Einstein AJ, Hirschfeld C, Williams MC, Vitola JV, Better N, Villines TC, Cerci R, Shaw LJ, Choi AD, Dorbala S, Karthikeyan G, Lu B, Sinitsyn V, Ansheles AA, Kudo T, Bucciarelli-Ducci C, Nørgaard BL, Maurovich-Horvat P, Campisi R, Milan E, Louw L, Allam AH, Bhatia M, Sewanan L, Malkovskiy E, Cohen Y, Randazzo M, Narula J, Morozova O, Pascual TNB, Pynda Y, Dondi M, Paez D; INCAPS COVID 2 Investigators Group.
      Worldwide Disparities in Recovery of Cardiac Testing 1 Year Into COVID-19.
      Journal of American College of Cardiology. 2022;79:2001-17.

    • Takaoka Y, Hamatani Y, Shibata T, Oishi S, Utsunomiya A, Kawai F, Komiyama N, Mizuno A.
      Quality indicators of palliative care for cardiovascular intensive care.
      Journal of Intensive Care. 2022;10:15.

    • Nakamura K, Toba T, Otake H, Kakizaki S, Fujimoto D, Takahashi Y, Fukuyama Y, Kawamori H, Tanaka H, Takaya T, Iwasaki M, Kozuki A, Kawai H, Hayashi T, Shite J, Hirata Ki.
      Real-world clinical outcomes of percutaneous transluminal septal myocardial ablation for patients with drug-refractory hypertrophic obstructive cardiomyopathy: results from a retrospective multicenter registry of non-high-volume centers.
      Heart Vessels. 2022. doi: 10.1007/s00380-022-02100-4.

    • Piccini JP, Caso V, Connolly SJ, Fox KAA, Oldgren J, Jones WS, Gorog DA, Durdil V, Viethen T, Neumann C, Mundl H, Patel MR; PACIFIC-AF Investigators.
      Safety of the oral factor XIa inhibitor asundexian compared with apixaban in patients with atrial fibrillation (PACIFIC-AF): a multicentre, randomised, double-blind, double-dummy, dose-finding phase 2 study
      Lancet. 2022;399:1383-90.

    • Yamamoto H, Emoto T, Takeda S, Takaya T.
      Histopathological findings of late-phase restenosis after directional coronary atherectomy with drug-coated balloon angioplasty: a case report
      European Heart Journal - Case Reports 2022 in press.

    • Yamamoto H, Takaya T, Takahashi N, Tsunamoto H, Murakami H, Kawai H.
      MitraClip as last-resort interventional therapy for refractory mitral regurgitation after complete revascularization for acute myocardial infarction
      Circulation Reports 2022 in press.

    • Yamamoto H, Takaya T, Emoto T, Takeda S, Yoshida N, Sawada T, Yamashita T, Hirata Ki, Kawai H.
      Acute coronary syndrome due to intraplaque hemorrhage in a post-gastrectomy patient with a latent severe glycemic disorder: a case report
      Internal Medicine 2022 in press.

    • Yamamoto H, Sawada T, Takaya T, Kawai H.
      Utility of coronary orbital atherectomy with guide-extension system for distally located undilatable in-stent restenosis: A case report
      Clinical Case Reports. 2022;10:e05798.

    • Yamamoto H, Takaya T, Oishi S, Kawai H.
      Combined therapy with excimer laser coronary atherectomy and intracoronary thrombolysis for the management of massive thrombi in coronary aneurysms of post-Kawasaki disease myocardial infarction
      European Heart Journal Case Reports 2022;6:1-2:ytac186.

    • Tsunamoto H, Yamamoto H, Takahashi N, Takaya T.
      Newly developed spontaneous echocardiographic contrast as a potential marker of intracardiac thrombus formation after a transcatheter edge-to-edge mitral valve repair
      European Heart Journal Case Reports. 2022;6:1-2:ytac146.

    • Masumoto A, Yamamoto H, Takahashi N, Takaya T.
      A large iatrogenic tearing of atrial septal defect after MitraClip implantation: a rare and cautionary complication during transcatheter edge-to-edge mitral valve repair
      European Heart Journal Case Reports 2022;6:1-2:ytac119.

    • Emoto T, Yamamoto H, Yamashita T, Takaya T, Sawada T, Takeda S, Taniguchi M, Sasaki N, Yoshida N, Saito Y, Sivasubramaniyam T, Otake H, Furuyashiki T, Robbins C, Kawai H, Hirata Ki.
      Single Cell RNA Seq Reveals a Distinct Immune Landscape of Myeloid Cells in Coronary Culprit Plaques Causing Acute Coronary Syndrome.
      Circulation. 2022;145:1434-6.

    • Hamana T, Yamamoto H, Takahashi N, Tsunamoto H, Onishi T, Sawada T, Nomura Y, Kawai H, Takaya T.
      Non-surgical management of an acute decompensated heart failure patient with severe aortic stenosis and concomitant left ventricular outflow tract obstruction
      Journal of Cardiology Cases 2022;25:188-92.

    • Yamamoto H, Takaya T, Sawada T, Takahashi H, Kawai H.
      ViperSlide™-induced anaphylaxis: a cautionary complication during orbital atherectomy
      JACC: Cardiovascular Interventions 2022;15:e117-8.

    • Masumoto A, Yamamoto H, Taniguchi Y, Kawai H, Takaya T.
      Isolated Renal Arteritis With Infarction Identified After SARS-CoV-2 Vaccine.
      Circulation Journal. 2022 Jan 29. CJ-21-1050.

    • Asakura M, Ito S, Yamada T, Saito Y, Kimura K, Yamashina A, Hirayama A, Kobayashi Y, Hanatani A, Tsujimoto M, Yasuda S, Abe Y, Higashino Y, Tamaki Y, Sugino H, Niinuma H, Okuhara Y, Koitabashi T, Momomura SI, Asai K, Nomura A, Kawai H, Satoh Y, Yoshikawa T, Hirata KI, Yokoi Y, Tanaka J, Shibata Y, Maejima Y, Tamaki S, Kawata H, Iwahashi N, Kobayashi M, Higuchi Y, Kada A, Yamamoto H, Kitakaze M.
      Efficacy and Safety of Early Initiation of Eplerenone Treatment in Patients with Acute Heart Failure (EARLIER trial): a multicentre, randomized, double-blind, placebo-controlled trial.
      European Heart Journal Cardiovascular Pharmacotherapy. 2022;8:108-17.

    • Yoshioka K, Maeda D, Okumura T, Kida K, Oishi S, Akiyama E, Suzuki S, Yamamoto M, Mizukami A, Kuroda S, Kagiyama N, Yamaguchi T, Sasano T, Matsumura A, Kitai T, Matsue Y.
      Clinical implication of initial intravenous diuretic dose for acute decompensated heart failure.
      Scientific Reports. 2022;12:2127.

    • Shibata T, Oishi S, Mizuno A, Ohmori T, Okamura T, Kashiwagi H, Sakashita A, Kishi T, Obara H, Kakuma T, Fukumoto Y.
      Evaluation of the effectiveness of the physician education program on primary palliative care in heart failure.
      PLoS One. 2022;17:e0263523.

    • Nogi K, Ueda T, Matsue Y, Nogi M, Ishihara S, Nakada Y, Kawakami R, Kagiyama N, Kitai T, Oishi S, Akiyama E, Suzuki S, Yamamoto M, Kida K, Okumura T, Saito Y.
      Effect of carperitide on the 1 year prognosis of patients with acute decompensated heart failure.
      ESC Heart Failure. 2022;9:1061-70.

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      International Heart Journal. 2019;60:318-26.

     

    2018年

    • Kuroda K, Shinke T, Otake H, Kinutani H, Iijima R, Ako J, Okada H, Ito Y, Ando K, Anzai H, Tanaka H, Ueda Y, Takiuchi S, Nishida Y, Ohira H, Kawaguchi K, Kadotani M, Niinuma H, Omiya K, Morita T, Zen K, Yasaka Y, Inoue K, Ishiwata S, Ochiai M, Hamasaki T, Urasawa K, Kataoka T, Yoshiyama M, Fujii K, Inoue T, Kawata M, Yokoi H, Nakamura M; NIPPON investigators.
      Vascular response to biolimus A-9 eluting stent in patients with shorter and prolonged dual antiplatelet therapy: optical coherence tomography sub-study of the NIPPON trial.
      Heart Vessels. 2018;33:837-45.

    • Takahama H, Asakura M, Abe Y, Ajioka M, Aonuma K, Anzai T, Hayashi T, Hiramitsu S, Kawai H, Kioka H, Kimura K, Lim YJ, Matsuoka K, Motoki H, Nagata Y, Nakamura S, Ohte N, Ozaki Y, Sasaoka T, Tamaki S, Hamasaki T, Kitakaze M; J-TASTE investigators.
      Rationale and Design of the Multicenter Trial on Japan Working Group on the Effects of Angiotensin Receptor Blockers Selection (Azilsartan vs. Candesartan) on Diastolic Function in the Patients Suf
      fering from Heart Failure with Preserved Ejection Fraction: J-TASTE Trial.
      Cardiovascular Drugs Therapy. 2018;32:381-8.

    • Daimon M, Akaishi M, Asanuma T, Hashimoto S, Izumi C, Iwanaga S, Kawai H, Toide H, Hayashida A, Yamada H, Murata M, Hirano Y, Suzuki K, Nakatani S; Committee for Guideline Writing, the Japanese Society of Echocardiography.
      Guideline from Japanese Society of Echocardiography: 2018 focused update incorporated into Guidance for the Management and Maintenance of Echocardiography Equipment.
      Journal of Echocardiography. 2018;16:1-5.

    • Kondo T, Okumura T, Matsue Y, Shiraishi A, Kagiyama N, Yamaguchi T, Kuroda S, Kida K, Mizuno A, Oishi S, Inuzuka Y, Akiyama E, Matsukawa R, Kato K, Suzuki S, Naruke T, Yoshioka K, Miyoshi T, Baba Y, Yamamoto M, Murai K, Mizutani K, Yoshida K, Kitai T, Murohara T.
      Specialty-Related Differences in the Acute-Phase Treatment and Prognosis in Patients With Acute Heart Failure - Insights From REALITY-AHF.
      Circulation Journal. 2018;83:174-81.

    • Kurozumi Y, Oishi S, Sugano Y, Sakashita A, Kotooka N, Suzuki M, Higo T, Yumino D, Takada Y, Maeda S, Yamabe S, Washida K, Takahashi T, Ohtani T, Sakata Y, Sato Y.
      Design of a nationwide survey on palliative care for end-stage heart failure in Japan.
      Journal of Cardiology. 2018;71:202-11.

    • Kitai T, Tang WHW, Xanthopoulos A, Murai R, Yamane T, Kim K, Oishi S, Akiyama E, Suzuki S, Yamamoto M, Kida K, Okumura T, Kaji S, Furukawa Y, Matsue Y.
      Impact of early treatment with intravenous vasodilators and blood pressure reduction in acute heart failure.
      Open Heart. 2018;5:e000845.

    • Talib AK, Takagi M, Shimane A, Nakano M, Hayashi T, Okajima K, Kentaro M, Fukada K, Kowase S, Kurosaki K, Nitta J, Nishizaki M, Yui Y, Talib A, Sato N, Kawamura Y, Hasebe N, Aita S, Sai E, Komatsu Y, Kuroki K, Kaneshiro T, Dongzu X, Tajiri K, Igarashi M, Yamasaki H, Murakoshi N, Kumagai K, Sekiguchi Y, Nogami A, Aonuma K.
      Efficacy of Endocardial Ablation of Drug-Resistant Ventricular Fibrillation in Brugada Syndrome: Long-Term Outcome.
      Circulation Arrhythmia Electrophysiology. 2018;11:e005631.

    • Yamaguchi T, Kitai T, Miyamoto T, Kagiyama N, Okumura T, Kida K, Oishi S, Akiyama E, Suzuki S, Yamamoto M, Yamaguchi J, Iwai T, Hijikata S, Masuda R, Miyazaki R, Hara N, Nagata Y, Nozato T, Matsue Y.
      Effect of Optimizing Guideline-Directed Medical Therapy Before Discharge on Mortality and Heart Failure Readmission in Patients Hospitalized With Heart Failure With Reduced Ejection Fraction.
      American Journal of Cardiology. 2018;121:969-74.

    • Ishihara M, Taniguchi Y, Onoguchi M, Shibutani T.
      Optimal thallium-201 dose in cadmium-zinc-telluride SPECT myocardial perfusion imaging.
      Journal of Nuclear Cardiology. 2018;25:947-54.

    • Murasato Y, Kinoshita Y, Yamawaki M, Shinke T, Takeda Y, Fujii K, Yamada SI, Shimada Y, Yamashita T, Yumoto K; J-REVERSE investigators.
      Effect of low-density lipoprotein cholesterol on the geometry of coronary bifurcation lesions and clinical outcomes of coronary interventions in the J-REVERSE registry.
      Cardiovascular Intervention Therapeutics. 2018;33:360-71.

    • Fujimoto W, SawadaT, Toba T, Takahashi Y, Miyata T, Oishi S, Osue T, Onishi T, Takaya T, Shimane A, Taniguchi Y, Kawai H, Yasaka Y.
      Comparison of the 9-month intra-stent conditions and 2-year clinical outcomes after Resolute zotarolimus-eluting stent implantation between 3-month and standard dual antiplatelet therapy.
      Journal of Cardiology. 2018;72:66-73.

     

    2017年

    • Chimura M, Onishi T, Tsukishiro Y, SawadaT, Kiuchi K, Shimane A, Okajima K, Yamada S, Taniguchi Y, Yasaka Y, Kawai H.
      Longitudinal strain combined with delayed-enhancement magnetic resonance improves risk stratification in patients with dilated cardiomyopathy.
      Heart. 2017;103:679-86.

    • Watanabe E, Okajima K, Shimane A, Ozawa T, Manaka T, Morishima I, Asai T, Takagi M, Honda T, Kasai A, Fujii E, Yamashiro K, Kohno R, Abe H, Noda T, Kurita T, Watanabe S, Ohmori H, Nitta T, Aizawa Y, Kiyono K, Okumura K.
      Inappropriate implantable cardioverter defibrillator shocks-incidence, effect, and implications for driver licensing.
      J Interv Card Electrophysiol. 2017;49:271-80.

    • Matsue Y, Damman K, Voors AA, Kagiyama N, Yamaguchi T, Kuroda S, Okumura T, Kida K, Mizuno A, Oishi S, Inuzuka Y, Akiyama E, Matsukawa R, Kato K, Suzuki S, Naruke T, Yoshioka K, Miyoshi T, Baba Y, Yamamoto M, Murai K, Mizutani K, Yoshida K, Kitai T.
      Time-to-Furosemide Treatment and Mortality in Patients Hospitalized With Acute Heart Failure.
      Journal of American College of Cardiology. 2017;69:3042-51.

    • Nakamura M, Iijima R, Ako J, Shinke T, Okada H, Ito Y, Ando K, Anzai H, Tanaka H, Ueda Y, Takiuchi S, Nishida Y, Ohira H, Kawaguchi K, Kadotani M, Niinuma H, Omiya K, Morita T, Zen K, Yasaka Y, Inoue K, Ishiwata S, Ochiai M, Hamasaki T, Yokoi H; NIPPON Investigators.
      Dual Antiplatelet Therapy for 6 Versus 18 Months After Biodegradable Polymer Drug-Eluting Stent Implantation.
      JACC Cardiovascular Interventions. 2017;10:1189-98.

    • Nakajima K, Kudo T, Nakata T, Kiso K, Kasai T, Taniguchi Y, Matsuo S, Momose M, Nakagawa M, Sarai M, Hida S, Tanaka H, Yokoyama K, Okuda K, Edenbrandt L.
      Diagnostic accuracy of an artificial neural network compared with statistical quantitation of myocardial perfusion images: a Japanese multicenter study.
      European Journal of Nuclear Medicine Molecular Imaging. 2017;44:2280-9.

    • Ishihara M, Onoguchi M, Taniguchi Y, Shibutani T.
      Comparison of conventional and cadmium-zinc-telluride single-photon emission computed tomography for analysis of thallium-201 myocardial perfusion imaging: an exploratory study in normal databases for different ethnicities.
      International Journal of Cardiovascular Imaging. 2017;33:2057-66.

                                                                      

    2016年

    • SawadaT, Tsubata H, Hashimoto N, Takabe M, Miyata T. Aoki K, Yamashita S, Oishi S, Osue T, Yokoi K, Tsukishiro Y, Onishi T, Shimane A, Taniguchi Y, Yasaka Y, Ohara T, Kawai H, Yokoyama M.
      Effects of 6-month eicosapentaenoic acid treatment on postprandial hyperglycemia, hyperlipidemia, insulin secretion ability, and concomitant endothelial dysfunction among newly-diagnosed impaired glucose metabolism patients with coronary artery disease. An open label, single blinded, prospective randomized controlled trial.
      Cardiovascular Diabetology. 2016;15:121.

    • Nakashima T, Noguchi T, Haruta S, Yamamoto Y, Oshima S, Nakao K, Taniguchi Y, Yamaguchi J, Tsuchihashi K, Seki A, Kawasaki T, Uchida T, Omura N, Kikuchi M, Kimura K, Ogawa H, Miyazaki S, Yasuda S.
      Prognostic impact of spontaneous coronary artery dissection in young female patients with acute myocardial infarction: A report from the Angina Pectoris-Myocardial Infarction Multicenter Investigators in Japan.
      International Journal of Cardiology. 2016;207:341-8.

    • Akaishi M, Asanuma T, Izumi C, Iwanaga S, Kawai H, Daimon M, Toide H, Hashimoto S, Hayashida A, Yamada H, Nakatani S.
      Guidelines for conducting transesophageal echocardiography (TEE) : Task force for guidelines for conducting TEE: November 15, 2015.
      Journal of Echocardiography. 2016;14:47-8.

    • Miyata-Fukuoka Y, Kawai H, Iseki O, Yamanaka Y, Ueda Y, Yokoyama M, Hirata KI.
      Myocardial blood volume reserve by intravenous contrast echocardiography predicts improvement in left ventricular function in patients with nonischemic dilated cardiomyopathy.
      Journal of Echocardiography. 2016;14:163-70.

    • Okajima K, Kiuchi K, Yokoi K, Teranishi J, Aoki K, Shimane A, Nakamura Y, Kimura M, Horikawa Y, Yoshida M, Maniwa Y.
      Efficacy of bilateral thoracoscopic sympathectomy in a patient with catecholaminergic polymorphic ventricular tachycardia.
      Journal of Arrhythmia. 2016;32:62-6.

    • Shigenaga Y, Okajima K, Ikeuchi K, Kiuchi K, Ikeda T, Shimane A, Yokoi K, Teranishi J, Aoki K, Chimura M, Yamada S, Taniguchi Y, Yasaka Y, Kawai H.
      Usefulness of non-contrast-enhanced MRI with two-dimensional balanced steady-state free precession for the acquisition of the pulmonary venous and left atrial anatomy pre catheter ablation of atrial fibrillation: Comparison with contrast enhanced CT in clinical cases.
      Journal of Magnetic Resonance Imaging. 2016;43:495-503.

    • Kiuchi K, Okajima K, Shimane A, Kanda G, Yokoi K, Teranishi J, Aoki K, Chimura M, Toba T, Oishi S, Sawada T, Tsukishiro Y, Onishi T, Kobayashi S, Taniguchi Y, Yamada S, Yasaka Y, Kawai H, Yoshida A, Fukuzawa K, Itoh M, Imamura K, Fujiwara R, Suzuki A, Nakanishi T, Yamashita S, Hirata K, Tada H, Yakasaki H, Naruse Y, Igarashi M Aonuma K.
      Impact of esophageal temperature monitoring guided atrial fibrillation ablation on preventing asymptomatic excessive transmural injury.
      Journal of Arrhythmia. 2016;32:36-41.

    • Terashita D, Otake H, Shinke T, Murasato Y, Kinoshita Y, Yamawaki M, Takeda Y, Fujii K, Yamada S, Shimada Y, Yamashita T, Yumoto K, Hirata K.
      Differences in Vessel Healing Between Sirolimus- and Everolimus-Eluting Stent Implantation for Bifurcation Lesions: The J-REVERSE Optical Coherence Tomography Substudy.
      Can J Cardiol. 2016;32:384-90.

    • Takahashi H, Otake H, Shinke T, Murasato Y, Kinoshita Y, Yamawaki M, Takeda Y, Fujii K, Yamada SI, Shimada Y, Yamashita T, Yumoto K, Hirata KI.Impact of final kissing balloon inflation on vessel healing following drug-eluting stent implantation: Insight from the optical coherence tomography sub-study of the J-REVERSE trial.
      Journal of Cardiology. 2016;68:504-11.

    • Yamawaki M, Murasato Y, Kinoshita Y, Fujii K, Fujino Y, Shinke T, Takeda Y, Yamada S, Shimada Y, Tsukahara R, Muramatsu T, Suzuki T; J-REVERSE investigators.
      Mechanism of Residual Lumen Stenosis at the Side Branch Ostium After Final Kissing Balloon Inflation: A Volumetric Intracoronary Ultrasound Study of Coronary Bifurcation Lesions.
      Journal of Interventional Cardiology. 2016;29:188-96.

    • Murasato Y, Kinoshita Y, Yamawaki M, Shinke T, Otake H, Takeda Y, Fujii K, Yamada S, Shimada Y, Yamashita T, Yumoto K.
      Comparison of Everolimus- versus Sirolimus-eluting stents in the provisional Bifurcation stenting guided by intravascular ultrasound: mid-term results of the J-REVERSE registry.
      Cardiovascular Intervention Therapeutics. 2016;31:1-12.

     

    2015年

    • Shigenaga Y, Kiuchi K, Okajima K, Ikeuchi K, Ikeda T, Shimane A, Yokoi K, Teranishi J, Aoki K, Chimura M, Masai H, Yamada S, Taniguchi Y, Yasaka Y, Kawai H.
      Acquisition of the pulmonary venous and left atrial anatomy with non-contrast-enhanced MRI for catheter ablation of atrial fibrillation: Usefulness of two-dimensional balanced steady-state free precession.
      Journal of Arrhythmia. 2015;31:189-95.

    • Ishimoto T, Taniguchi Y, Miyati T, Kawakami M, Ishihara M.
      Non-contrast coronary artery wall and plaque imaging using inversion-recovery prepared steady-state free precession.
      BMC Medical Imaging. 2015;15:26

    • Yamashita S, Fukuzawa K, Yoshida A, Itoh M, Imamura K, Fujiwara R, Suzuki A, Nakanishi T, Matsumoto A, Kanda G, Kiuchi K, Shimane A, Okajima K, Tanaka H, Hirata K.
      The effectiveness of cardiac resynchronization therapy for patients with New York Heart Association class IV non-ambulatory heart failure.
      Journal of Arrhythmia. 2015;31:221-5.

    • Suzuki A, Yoshida A, Takei A, Fukuzawa K, Kiuchi K, Takami K, Itoh M, Imamura K, Fujiwara R, Nakanishi T, Yamashita S, Matsumoto A, Shimane A, Okajima K, Hirata K.
      Prophylactic catheter ablation of ventricular tachycardia before cardioverter-defibrillator implantation in patients with non-ischemic cardiomyopathy: Clinical outcomes after a single endocardial ablation.
      Journal of Arrhythmia. 2015;31:122-9.

    • Okajima K, Imamura K, Kanda G, Shimane A.
      Left atrial anomalous muscular band detected by computed tomography before catheter ablation in a patient with atrial fibrillation.
      Journal of Arrhythmia. 2015;31:64-5.

    • Kanda G, Kiuchi K, Shimane A, Okajima K.
      Perimitral atrial flutter associated with a protected coronary sinus after a Maze IV procedure and concomitant mitral annulus repair.
      Heart Rhythm Case Reports. 2015;1:41-5.

    • Aoki K, Okajima K, Kiuchi K, Yokoi K, Teranishi J, Shimane A.
      A case of inappropriate implantable cardioverter defibrillator therapy induced by T-wave oversensing due to hyperkalemia.
      Journal of Arrhythmia. 2015;31:395-7.

    • Chimura M, Kiuchi K, Okajima K, Shimane A, Sawada T, Onishi T, Yamada S, Taniguchi Y, Yasaka Y, Kawai H.
      Distribution of ventricular fibrosis associated with life-threatening ventricular tachyarrhythmias in patients with nonischemic dilated cardiomyopathy.
      Journal of Cardiovascular Electrophysiology. 2015;26:1239-46.

    • Kiuchi K, Yoshida A, Takai A, Fukuzawa K, Itoh M, Imamura K, Fujiwara R, Suzuki A, Nakanishi T, Yamashita S, Hirata K, Kanda G, Okajima K, Shimane A, Yamada S, Taniguchi Y, Yasaka Y, Kawai H.
      Topographic variability of the left atrium and pulmonary veins assessed by 3D-CT predicts the recurrence of atrial fibrillation after catheter ablation.
      Journal of Arrhythmia. 2015;31:286-92.

    • Kiuchi K, Okajima K, Tanaka N, Yamamoto Y, Sakai N, Kanda G, Shimane A, Yokoi K, Teranishi J, Aoki K, Chimura M, Kono S, Takahashi Y, Matsuyama S, Tsubata H, Miyata T, Matsuoka Y, Toba T, Ohishi S, Sawada T, Tsukishiro Y, Onishi T, Kobayashi S, Moriya F, Takai H, Yamada S, Taniguchi Y, Yasaka Y, Kawai H.
      Novel compression tool to prevent hematomas and skin erosions after device implantation.
      Circulation Journal. 2015;79:1727-32.

    • Kiuchi K, Okajima K, Shimane A, Yokoi K, Teranishi J, Aoki K, Chimura M, Tsubata H, Miyata T, Matsuoka Y, Toba T, Ohishi S, Sawada T, Tsukishiro Y, Onishi T, Kobayashi S, Yamada S, Taniguchi Y, Yasaka Y, Kawai H, Ikeuchi K, Shigenaga Y, Ikeda T.
      Visualization of the radiofrequency lesion after pulmonary vein isolation using delayed enhancement magnetic resonance imaging fused with magnetic resonance angiography.
      Journal of Arrhythmia. 2015;31:152-8.

    • Shigenaga Y, Kiuchi K, Ikeuchi K, Ikeda T. Okajima K, Yasaka Y, Kawai H.
      Fusion of delayed-enhancement MR imaging and contrast-enhanced MR angiography to visualize radiofrequency ablation scar on the pulmonary vein.
      Magnetic Resonance Medical Science. 2015;14:367-72.

    • Kiuchi K, Okajima K, Shimane A, Yokoi K, Teranishi J, Aoki K, Chimura M, Tsubata H, Miyata T, Matsuoka Y, Toba T, Ohishi S, Sawada T, Tsukishiro Y, Onishi T, Kobayashi S, Yamada S, Taniguchi Y, Yasaka Y, Kawai H, Ikeuchi K, Shigenaga Y, Ikeda T.
      Visualizing radiofrequency lesions using delayed-enhancement magnetic resonance imaging in patients with atrial fibrillation: A modification of the method used by the University of Utah group.
      Journal of Arrhythmia. 2015;31:71-5.

    • Kiuchi K, Okajima K, Shimane A, Kanda G, Yokoi K, Teranishi J, Aoki K, Chimura M, Tsubata H, Miyata T, Matsuoka Y, Toba T, Ohishi S, Sawada T, Tsukishiro Y, Onishi T, Kobayashi S, Taniguchi Y, Yamada S, Yasaka Y, Kawai H, Harada T, Ohsawa M, Azumi Y, Nakamoto M.
      Incidence of esophageal injury after pulmonary vein isolation in patients with a low body mass index and esophageal temperature monitoring at a 39 °C setting.
      Journal of Arrhythmia. 2015;31:12-7.

    • Gheorghiade M, Greene SJ, Butler J, Filippatos G, Lam CS, Maggioni AP, Ponikowski P, Shah SJ, Solomon SD, Kraigher-Krainer E, Samano ET, Müller K, Roessig L, Pieske B; SOCRATES-REDUCED Investigators and Coordinators.
      Effect of Vericiguat, a Soluble Guanylate Cyclase Stimulator, on Natriuretic Peptide Levels in Patients With Worsening Chronic Heart Failure and Reduced Ejection Fraction: The SOCRATES-REDUCED Randomized Trial.
      JAMA. 2015;314:2251-62.

    • Kotani J, Nanto S, Ueda Y, Uematsu M, Nishino M, Miyazaki S, Yasaka Y, Yasuda S, Mizuno K.
      Angioscopic findings before and after thrombus-related drug-eluting stent failure.
      Cardiovascular Intervention Therapeutics. 2015;30:198-208.

     

    2014年

    • Pieske B, Butler J, Filippatos G, Lam C, Maggioni AP, Ponikowski P, Shah S, Solomon S, Kraigher-Krainer E, Samano ET, Scalise AV, Müller K, Roessig L, Gheorghiade M; SOCRATES Investigators and Coordinators.
      Rationale and design of the SOluble guanylate Cyclase stimulatoR in heArT failurE Studies (SOCRATES).
      European Journal of Heart Failure. 2014;16:1026-38.

    • Mizoguchi T, Sawada T, Shinke T, Yamada S, Okamoto H, Kim SS, Takarada A, Yasaka Y.
      Detailed comparison of intra-stent conditions 12 months after implantation of everolimus-eluting stents in patients with ST-segment elevation myocardial infarction or stable angina pectoris.
      International Journal of Cardiology. 2014;171:224-30.

     

    2013年

    • Nagoshi R, Shinke T, Otake H, Shite J, Matsumoto D, Kawamori H, Nakagawa M, Kozuki A, Hariki H, Inoue T, Ohsue T, Taniguchi Y, Iwasaki M, Nishio R, Hiranuma N, Konishi A, Kinutani H, Miyoshi N, Takaya T, Yamada S, Yasaka Y, Hayashi T, Yokoyama M, Kato H, Kadotani M, Ohnishi Y, Hirata K.
      Qualitative and quantitative assessment of stent restenosis by optical coherence tomography: comparison between drug-eluting and bare-metal stents.
      Circulation Journal. 2013;77:652-60.

     

    2012年

    • Takaya T, Yamada S, Ryo K, Mukohara N, Yokoyama M.
      Coronary artery bypass grafting for the occlusion of left main trunk and right coronary artery guided by computed tomographic angiography.
      European Heart Journal Cardiovasc Imaging. 2012;13:800.

    • Shizuta S, Ando K, Nobuyoshi M, Ikeda T, Yoshino H, Hiramatsu S, Kazatani Y, Yamashiro K, Okajima K, Kajiya T, Kobayashi Y, Kato T, Fujii S, Mitsudo K, Inoue K, Ito H, Haruna Y, Doi T, Nishio Y, Ozasa N, Nishiyama K, Kita T, Morimoto T, Kimura T; PREVENT-SCD Investigators.
      Prognostic utility of T-wave alternans in a real-world population of patients with left ventricular dysfunction: the PREVENT-SCD study.
      Clinical Research of Cardiology. 2012;101:89-99.

     

    2011年

    • Matsumoto K, Tanaka H, Okajima K, Hayashi T, Kajiya T, Sugiyama D, Kawai H, Hirata K.
      Reverse remodelling induces progressive ventricular resynchronization after cardiac resynchronization therapy 'from vicious to virtuous cycle'.
      European Journal of Echocardiography. 2011;12:782-9.

    • Matsumoto K, Tanaka H, Okajima K, Hayashi T, Kajiya T, Kawai H, Hirata K.
      Relation between left ventricular morphology and reduction in functional mitral regurgitation by cardiac resynchronization therapy in patients with idiopathic dilated cardiomyopathy.
      American Journal of Cardiology. 2011;108:1327-34.

     

    2010年

    • Goto S, Ogawa H, Takeuchi M, Flather MD, Bhatt DL; J-LANCELOT (Japanese-Lesson from Antagonizing the Cellular Effect of Thrombin) Investigators.
      Double-blind, placebo-controlled Phase II studies of the protease-activated receptor 1 antagonist E5555 (atopaxar) in Japanese patients with acute coronary syndrome or high-risk coronary artery disease.
      European Heart Journal. 2010;31:2601-13.

    • Takaya T, Yamada S, Hayashi T.
      Percutaneous coronary intervention guided by the combination of computed tomographic angiography and optical coherence tomography.
      Heart Asia. 2010;2:151-2.

    • Takaya T, Yamada S, Hayashi T.
      Spiral barrel-like appearance of the right coronary artery 18years after balloon angioplasty.
      Heart Asia. 2010;2:6.

    • Kono AK, Ishii K, Kumagai H, Taniguchi Y, Kajiya T, Sugimura K.
      Late gadolinium enhancement on cardiac magnetic resonance imaging: is it associated with a higher incidence of nonsustained ventricular tachycardia in patients with idiopathic dilated cardiomyopathy?
      Japan Journal of Radiology. 2010;28:355-61.

     

    2009年

    • Hara T, Yamashiro K, Okajima K, Hayashi T, Kajiya T.
      Improvement in the quality of the cardiac vein images by optimizing the scan protocol of multidetector-row computed tomography.
      Heart Vessels. 2009;24:434-9.

    • Heart Care Network Groups.
      Current trends in lifestyle-related disease management by general practitioners: a report from the "Heart Care Network" groups.
      Journal of Atherosclerosis Thrombosis. 2009;16:799-806.

    • Hara T, Yamashiro K, Okajima K, Hayashi T, Kajiya T.
      Posterior shift of the anterior papillary muscle in patients with heart failure: a potential role in the effect of cardiac resynchronization therapy.
      International Heart Journal. 2009;50:773-82.

     

    2008年

    • Hara T, Yamashiro K, Kajiya T.
      Identification of the right middle pulmonary vein ostium by translucent three dimensional image of multi-detector computed tomography.
      Europace. 2008;10:218.

    2007年

    • Hara T, Hayashi T, Izawa I, Kajiya T.
      Noninvasive detection of Takotsubo [corrected] cardiomyopathy using multi-detector row computed tomography.
      International Heart Journal. 2007;48:773-8.

    • Hara T, Yamada S, Hayashi T, Ikeda Y, Yamashiro K, Mizutani K, Iwata S, Okajima K, Tsukishiro Y, Matsumoto K, Akagami T, Kumagai H, Kinugasa M, Inoue M, Murai N, Izawa I, Kajiya T.
      Accuracy of nonstenotic coronary atherosclerosis assessment by multi-detector computed tomography.
      Circulation Journal. 2007;71:911-4.

    • Shimizu M, Kanazawa K, Hirata K, Ishida T, Hiraoka E, Matsuda Y, Iwai C, Miyamoto Y, Hashimoto M, Kajiya T, Akita H, Yokoyama M.
      Endothelial lipase gene polymorphism is associated with acute myocardial infarction, independently of high-density lipoprotein-cholesterol levels.
      Circulation Journal. 2007;71:842-6.

     

    2003年

    • Iwai C, Akita H, Kanazawa K, Shiga N, Terashima M, Matsuda Y, Takai E, Miyamoto Y, Shimizu M, Kajiya T, Hayashi T, Yokoyama M.
      Arg389Gly polymorphism of the human beta1-adrenergic receptor in patients with nonfatal acute myocardial infarction.
      American Heart Journal. 2003;146:106-9.

     

    2002年

    • Iwai C, Akita H, Shiga N, Takai E, Miyamoto Y, Shimizu M, Kawai H, Takarada A, Kajiya T, Yokoyama M.
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