救急受診・感染対策に関するお知らせ

お知らせ

救急受診・感染対策に関するお知らせ

救急受診に関するお知らせ

当院は播磨姫路圏域で唯一の三次救命救急センターとして、命に関わる重症患者さんの救命・集中治療を最優先に行っています。そのため、来院による直接受診(ウォークイン)は原則制限しております。ご理解とご協力をお願いいたします。

制限の理由

  • 重症患者さんの優先的治療:救命救急は時間との勝負です。限られた人員・設備を最も緊急性の高い患者さんに集中させる必要があります。
  • 安全確保:軽症の方が多数来院すると、重症患者さんへの対応が遅れる恐れがあります。
  • 地域医療の適正配分:症状に応じて適切な医療機関へ誘導することで、地域全体の救急医療を守ります。

まず相談する窓口

  • #7119(医療機関案内・相談):症状の判断に迷ったとき、受診の必要性や受診先のご相談はまず #7119 へご連絡ください。看護師等が症状に応じた受診の目安や適切な医療機関をご案内します。
  • 休日夜間急病センター:夜間や休日で、命に直結しないが早めの受診が望まれる症状(発熱、軽度のけが、急な腹痛など)は、まず休日夜間急病センターの受診をご検討ください。受診先として適切な場合は、当センターではなくそちらでの診療が推奨されます。

当センターでの受診が可能な場合と手続き

  • 救急車搬送で来院された重症患者さんは優先的に診療します。
  • 医療機関からの紹介・搬送依頼がある場合は、受け入れ調整のうえ診療を行います。
  • やむを得ず直接来院された場合は、まずトリアージ(緊急度判定)を行い、重症度に応じて診療の順番を決定します。状況によりお待ちいただくか、他の医療機関へご案内することがあります。

受診の目安

  • 直ちに救急車を要請する症状:意識消失、呼吸困難、激しい胸痛、大量出血、重度の外傷など。
  • まず#7119へ相談する症状:発熱、けがの程度が不明、急な腹痛、子どもの発熱や嘔吐など受診の判断に迷う場合。
  • 休日夜間急病センターが適切な場合:夜間・休日に発生した比較的軽症で早めの診察が必要な症状。

皆さまへのお願い

  • 命に関わる緊急事態以外は、まずかかりつけ医・近隣の診療所・休日夜間急病センターまたは #7119へご相談ください。
  • 来院前に電話でお電話でご相談いただくと、適切な受診先の案内や受け入れ調整がスムーズになります。
  • 当センターは地域の救急医療を支える重要な役割を担っています。ご理解とご協力をお願いいたします。

感染対策に関するお知らせ

院内での不織布マスク着用のお願い

病院内にはご高齢の方、基礎疾患をお持ちの方、妊婦の方など重症化リスクの高い方がおられます。感染予防のため院内では必ず不織布マスクを着用いただきますよう、みなさまのご理解とご協力をお願いいたします。

面会制限にご協力をお願いします

新型コロナウイルスなど感染症の感染対策のため、制限付きで面会していただいております。重症化リスクのある入院患者さんを守るため、ご理解・ご協力をお願いします。なお、院内の感染状況等により、面会を禁止する場合があります。
→詳しくはこちら

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