このたび、県立はりま姫路総合医療センターで発生した事故について、公表します。
10歳未満
令和4年8月
※埋伏過剰歯:通常の歯の本数よりも多く形成された歯で、顎の骨の中に埋まっている歯のこと。
手術は、医師A・Bの2名(執刀医はA)、歯科衛生士1名、外回り看護師の4名体制で実施予定であった。
医師Bが外来対応により遅れていたため、医師Aが抜歯する歯の選定を開始した。
医師Bが入室した際には、抜歯する歯の選定は終わっており、医師Bの確認を十分に得ないまま、医師Aが抜歯を開始した。
「はり姫」は、より安心・安全・良質な医療を目指して、常に医療の質改善に取り組んでいます。
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