個人情報の流出の可能性に関するおわび
この度、院内において、個人情報(患者氏名、治療実施日等)を保存したUSBメモリー(1本)を紛失したことが判明しました。
皆様に多大な御心配・御迷惑をおかけしましたことを深くおわび申し上げます。
内容及び対応については、以下のとおりです。
1. 事案の経緯
- 令和6年5月29日に、放射線技師がユニホームに入れていたUSBメモリーが無いことに気づいた。
- 放射線技師本人、他の放射線技師、部門スタッフが、部門内各所、更衣室、放射線技師室等を捜索、クリーニング委託業者にも確認したが、発見に至らなかった。
- その後、放射線技師が、院内業務用パソコンに保存していた情報から対象者の特定を行うとともに、6月5日に姫路警察署に遺失物届を提出した。
2. 紛失した個人情報
院内勉強会発表資料作成のために院内業務用パソコンから抽出した医療情報
(氏名(カタカナ)、患者ID、性別、年齢、治療実施日とその所見、被ばく線量の状況等)
3. 再発防止策
- USBメモリーを利用する際の手順(暗号化、施錠した場所での管理、利用後のデータの削除等)の遵守を徹底する。
- 病院が管理するパスワード機能付きのUSBメモリーを新たに導入する。
- 全職員に対し、今回の経緯を踏まえた文書通知を行うとともに、研修会等の機会を通じて改めて個人情報の適正管理について周知徹底を図る。
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